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代表取締役メッセージ

MESSAGE

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アコースティックは、2008年4月に第10期に入りました。

毎年、星の数ほど設立される会社の多くは10年の間に姿を消すそうです。
会社を継続することはそれほど簡単ではないのかもしれません。
では、なぜアコースティックはここまで継続し成長することができたのだろう。
あらためて、そんな単純なことを考えました。
きっと、その中に私たちにとってとても大切なことがあるのではないだろうか、
そして、それは、これからの私たちにとっても、
ずっと大切にしていかなければならないものではないだろうかと。

仲間に恵まれ、多くのお客様やパートナー様に恵まれたことが一つの大きな理由だと思います。
もちろん、幸運に恵まれたことも事実だと思います。
加えて、私たちがその理由として自信を持って言えることがあるとすると、
「好きなことを一所懸命に、真面目にやってきたこと」です。
自分たちに関わる全ての関係者(顧客、パートナー、従業員、株主)に対して、率直に自分たちの考えを伝え、できることを一つずつ積み重てきた結果として、今も事業を継続することができているのだと思っています。
狭いマンションの一室で背中をぶつけながら仕事をしていたときから今まで変わらないこと。

とにかく必死で立ち上げた粗い武骨なサービスに改良を加え、改善し、少しずつ予算を積み増し、現在も試行錯誤を続けながら日々前進しています。
私たちのような小規模の企業は、自分たちだからこそできる技術やサービスを磨き、関係する人々との信頼を時間をかけて築き育てるということしか生き残る術はないと思うのです。
好きな人たちに囲まれ、好きなサービスを提供してここまで事業を継続できたことを、私たちは誇りに思っています。

私たちの約束は、「信頼に足るサービスを提供し続けること、そして、さらに期待を超える努力を怠らないこと」です。

今後とも、アコースティックをよろしくお願い申し上げます。

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代表取締役紹介 本田貴久(ほんだたかひさ)

1973年2月20日生まれ。1995年上智大学文学部新聞学科卒業。山一證券株式会社、株式会社マクニカを経て、中学、高校の同級生であった元代表の岡田謙之の誘いで2000年アコースティックに参加。2001年取締役就任、2002年より現職。社内では稀な体育会系(穏健派)で、サッカー以上の運動量が必要といわれる競技"アルティメット・フリスビー"の選手でもある。1999年には当時勤めていた会社を退職し単身渡米、ボストンのクラブチームに所属しレギュラーとして世界選手権優勝、全米選手権優勝を果たす。元日本代表選手(1994年〜1998年)、全日本選手権優勝2回の実績を持つ。

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