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アコースティック・スタイル

STYLE

本当にありたいと思うアコースティックの姿を真剣に考え、私たちのモットー、理想的な姿を言葉に表現しました。その理想を実践するため、私たちの行動指針を「8つのアコースティック・スタイル」にまとめています。

アコースティックのモットー

"熱意を持って事業を革新し続ける"

自ら情熱と愛着を持ち、顧客に付加価値の高い技術・サービスを提供し続ける会社でありたい

アコースティックの理想的な姿

"WiN×5"

顧客、社員、パートナー、会社、株主を皆WIN-WIN(ハッピー)にしたい

アコースティックの8つのスタイル

STYLE01:真面目に、フェアに

アコースティックがここまで事業を営むことができた最も大きな要因。この姿勢を全員が持っていたからこそ、多くのクライアントに大切にして頂き、多くのユーザーに利用して頂くことができている。約束とルールを守ることは、社会で生きるうえでの大前提。約束を守れない人は仕事ができない。約束を守りフェアな人は、人から好かれいい仕事をする。

STYLE02:目標達成!

まず、明確な目標を設定し、目標を到達した後の成果をイメージすること。目標を達成するための自分の役割を理解し全うすること。目標に向かってチームで諦めずに取り組む姿勢を持つこと。一人ひとりが目標達成に向けてチームを引っ張る意識を持つこと。

STYLE03:チームワーク

チームワークを表現するもっともふさわしい言葉は、
「ONE FOR ALL、 ALL FOR ONE」。
チームは仲良しクラブではなく、目標に向かって力を合わせる組織のこと。自分の考えは、自分のためになっていないか。アコースティックは一つのチーム、アコースティックのために行動していると言えるだろうか。チームのために行動することで、チームが自分のために動いてくれる。求めるより先にチームのために動いてみる。

STYLE04:全体最適

自分にとってのベストが、チームにとってのベストだろうか。部にとってのベストが、会社にとってのベストだろうか。会社にとってのベストが、利害関係者にとってのベストだろうか。そして、我々は社会に貢献しているだろうか。常により大きな全体の視点で考えることができないと、良い結果を得られない。より広い視野に立ち、全体にとって最適な解を見つけること。

STYLE05:スピードと品質の両立

スピードを上げることで品質を落としてはいけないし、こだわるあまりタイムリーにサービスを提供できないと意味がない。両立することは常に難しい課題。しかし、困難な課題を克服しなければ、競争力のある利益を生むサービスを作り出すことはできない。

STYLE06:できない、ではなく「どうしたらできるか」

最初から「できない」理由を考えていたら、いつまで経っても新しいサービスは作り出せない。「できない」と考える人がいると、プロジェクトは失敗する。だから全員がプロジェクトを達成しようという意欲を持っていなければいけない。「できないのではないか」と思っても、その結論は一人で出さないこと。一人で考えるとき、人は自分のできる範囲でしか考えられなくなり萎縮する。チームは、自分の可能性を広げ、困難を突破するアイデアを提供してくれる。しかし、チームで「どうしたらできるか」を突き詰めて考え、考え抜いた結果、「できない」という結論を導いたら、そのときは潔く撤退しよう。

STYLE07:仕事も、家庭も、遊びも大事

まともな生活を送れない人間に、まともな仕事はできない。幸せな生活を送っていない人間に幸せなサービスを作り出すことは出来ない。幸せじゃない人が集まっている会社は、幸せな会社であるわけがない。そして、仕事だけで幸せなんて人生がもったいない。仕事、家庭、遊び、全部楽しんで人生が本当に素晴らしいものになる。

STYLE08:アソビゴコ口

アソビゴコロがもっと必要。アソビがないとつまらない。笑いがあると楽しくなる。楽しくなるともっといい仕事ができる。同じことをやるなら楽しいほうがいい。でも、アソビゴコロは難しい。ビジネスは遊びではないし、周りが読めないといけない。周りが読めてアソビゴコロがある人はカッコいい。プレッシャーのかかるときこそ、もっと余裕を。