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WEB/RIAサウンドデザイン

SOUND CREATIVE

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アコースティックのサウンドデザインチームは、以下の7つのステップを経ることで、
お客様のご要望に応える高品質のサウンドを制作しております。

STEP 1:アプリケーションコンセプトとサウンドイメージの確認

まず初めに、お客様がお考えのアプリケーションのコンセプトや特徴、ターゲット、デザインなどをお伺いし、そこからイメージに適したサウンドをご提案いたします。より自然で効果的なサウンドを付加するには、この段階でアプリケーション全体のコンセプトを共有することが重要と考えています。イメージしている言葉(キーワード)をお客様とのお打ち合わせの場でより多く共有することで、デザインやコンセプトに合ったサウンドをご提供することが可能となります。

STEP 2:イメージサンプルの作成

サウンドのコンセプトが決定した後、すぐにイメージサンプルを作成します。言葉だけでは伝わらないニュアンスを実際に音で確認することで、お客様と制作者のイメージをより近づけることが可能です。場合によっては初めてのお打ち合わせの場ですぐに作成するケースもあります。スピーディーな対応がアコースティックの強みでもあります。

STEP 3:制作するサウンドのリストアップ

アプリケーションのどの部分に対して、どういった音を付けていくのか、カンプやアプリケーションを確認しながらサウンドファイルリストを作成していきます。

Topics:リストアップの重要性

リストアップを行ったサウンドはサウンドファイルリストとしてリスト化しています。サウンドファイルリストには下記内容が含まれています。

  • 項目No.
  • 項目名(サウンドの内容)
  • 使用場所(どのシチュエーションで使用されるサウンドであるのか)
  • ファイル名
  • ファイルサイズ
  • コメント欄

特に使用場所やファイル名は規則性を持たせリスト化しておくことが、担当者間でやり取りを行う際、非常に重要となります。デザイナーやプログラマーとスムーズな連携が行えるようアコースティックでは考慮して取り組んでいます。

STEP 4:サウンドファイルの作成

リストアップした内容をもとに、実際にサウンドファイルを作成していきます。制作途中のラフ段階でも、お客様と随時確認を行い、イメージとのズレが生じないよう注意しながら進めていきます。サウンドの作成方法はさまざまです。デジタルデータとして作成していく他、実際の環境音を録音したり、場合によっては声を録音し、編集して効果音にすることもあります。

Topics:効果音のイメージを作る要素

効果音はあらゆる要素から成り立っています。音色の違いはもちろんのこと、音の長さや音量の違いによっても受ける印象が大きく異なります。また付加するデザインの質感や重さによってもサウンドは変化していきます(木製なのか金属製なのか、重いのか軽いのかなど)。さらにターゲットやシチュエーションによっても作成する音は変化していきます。ビジネス向けの場合であれば主張しすぎず、心地よい音に。コンシューマー向けの場合であればポップで楽しくなるような音に、など。アコースティックでは単にデザインに音を合わせるだけではなく、ターゲットやシチュエーションも意識したサウンドを提供していきます。

STEP 5:サウンドファイルの作成

全てのサウンドファイルが完成後、デザインとサウンドのイメージは合っているか、アプリケーションの動作時間とサウンドの再生時間は合っているか、サイト全体の音量バランスにバラつきがないか、などを確認していきます。またこの時点で効果音の必要性の判断も行っていきます。場合によっては効果音が無い方が良い結果となる場合があります。この段階で効果音の必要・不必要の判断を行います。

Topics:効果音の必要性の判断

効果音が付加できるからといって、必ずしも全ての箇所に効果音を付ける必要はありません。場合によっては意図的に付けないといった判断も必要です。全体のバランスを考え、調整をすることが重要です。

STEP 6:サウンド最終調整

統合プレビュー終了後、最終調整を行います。お客様と確認を行いながら、その場で修正と確認を進めていくといったスピーディーな対応も可能です。

STEP 7:サウンドファイルの納品

納品の際には、ファイルリストとサウンドファイルを合わせてお渡しいたします。また、納品の際のサウンドファイルフォーマットはお客様のご要望に合わせて対応いたします。