MENU

SurroundSymbol
アコースティックではWEBにおけるサラウンドサウンドの研究・制作に取り組んでいます。

オルゴールCDシリーズ第三弾発売!  2008/02/19

■今回発売するオルゴールCDのコンセプト

誰の中にもある旅立ちの日の記憶、いつまでも変わらない仲間たちとの想い出。
人生という旅の中にある「卒業」を振り返った時、皆さんはどのような場面を
想い浮かべるのでしょう・・・そんな彩り溢れる卒業を演出する曲たちを
オルゴールと楽器のアンサンブルでアレンジしました。

卒業を迎えたあの日、一つの終着点として振り返る時、このオルゴールCDが
皆さんの素敵な思い出にまた一つ花を添えられたら嬉しいです。

 

■ヨシエさんが語るジャケットの裏ストーリー

 オルゴオルvol3_ジャケット表


ライン

オルゴオルもvol.3になりましたね。そろそろ、凍える夜空も少しずつ春の匂いに気づくころ。
そうすると、街には卒業の音楽が聴こえてくるようになります。みんなの新しい旅立ちと、ちょっぴり
のさみしさ。
今回の「オルゴオル」にはそんな季節に聴いてほしい曲たちがいっぱいつまっています。
あわせてヨシエのハギレ絵は、卒業のワンシーンをポラロイド風に切り取った雰囲気にしました。
もうセピア色になっている古いその写真、CDを開くとパッとカラフルな現在に!
その写真を見ながら、なにやらお話しているパパと、パパに質問する子供たちの姿が... さて、何を
話しているのでしょう?
大人になっていくなかで、きっと何度もさよならをくりかえして、はじめましても同じくらいくりかえして。
きっと、離れてもずっと大好きな仲間がたくさんできていくんだろうなあ!
遠く離れる友達へのメッセージとしてプレゼントしたり、大好きな仲間と一緒にそっと開いてみて
ほしい卒業のオルゴオルなのでした。
ちなみにヨシエは高校を出て東京に行く時が、いちばん泣きそうになっていたかなあ?
夢に向かっていけるワクワクと、誰も知らない場所へ行く不安と... だったけど、今はふるさとにも
東京にも大好きな人たちがいっぱいいてくれてありがたいなあって思っています。
いつか自分たちの写真がセピア色になるころにも、一緒に笑っていられますように。
願いを込めて。  yoshie

ライン

オルゴオルvol3_ジャケット裏

 

■マスタリングエンジニア茨木さんへのインタビュー

Q. オルゴールCDのマスタリング作業時、苦労した点などお聞かせください。

A. 特別苦労したということはありませんでしたが、強いてあげるとするならば、オルゴールの持つ
「素朴さ」、「儚さ」をマスタリングで失わないように作業することに苦労しました。


Q. オルゴオルシリーズの中で、気に入っている楽曲がありましたらお聞かせください。

A. どれもすばらしいアレンジだ思っていますが、個人的に荒井(松任谷)由美さんの曲が好きなの
で、心に残っています。


Q. このCDをリスナー側から、どのような場面で聴こうと思いますか?

A. 我が家には小さい子供がいるので、夜寝かすときによく聴いているみたいです。


Q. オルゴールシリーズに関わってみての感想をお願いします。

A. とにかくアレンジが素晴らしい。限られた音色の中で、丁寧にアレンジされていることに、作業
するたび、いつも感心しています。今後も期待しています。

 

■「オルゴオル The Graduation Songs」 収録曲紹介(試聴あり)


今回のCDでは、作品の内容をクリエイターへのインタビュー形式でご紹介致します。クリエイターに
よる聴きどころの試聴も用意しておりますので、合わせてご覧ください。
 

1. さくら~独唱~ > クリエイターインタビュー

2. Best Friend  > クリエイターインタビュー

3. Yesterday Once More  > クリエイターインタビュー

4. 卒業写真  > クリエイターインタビュー

5. たしかなこと  > クリエイターインタビュー

6. 遠く遠く  > クリエイターインタビュー

7. 空も飛べるはず  > クリエイターインタビュー

8. 旅立ちの日に  > クリエイターインタビュー

9. スカボロー・フェア   > クリエイターインタビュー

10. 旅立ちの唄  > クリエイターインタビュー

11. 栄光の架橋 > クリエイターインタビュー

12. 別れの曲 > クリエイターインタビュー
  (Bonus Track)


>>CD購入と楽曲情報はこちら