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アコースティックではWEBにおけるサラウンドサウンドの研究・制作に取り組んでいます。

サウンドデザイン事例  案件名:DPテクノロジー「イベント出展オートデモムービー」  2009/11/25

●DPテクノロジー「イベント出展オートデモムービー」とは

アコースティックではDPテクノロジー様が出展された「メカトロテック・ジャパン2009」にて上映されたオートデモムービーに対し、ナレーション制作を行ないました。

アコースティックでは各種ムービーに対するナレーションを、ナレーター・収録スタジオの手配から、収録音声の編集、映像への組み込みに至るまで一貫して対応しています。

今回は、DPテクノロジー様のオートデモムービーを例に、ナレーション制作に関する一連の流れをご紹介いたします。


●ナレーション制作の流れ

【ステップ1:ヒアリング・ナレーター選定】

まず初めに、お客様がお考えのムービーコンセプトや特徴、ターゲットなどをお伺いし、そこからイメージに適したナレーターを、弊社からボイスサンプルとともにご提案いたします。ナレーションは、日本語以外にも世界各国の言語に対応いたします。


【ステップ2:ナレーション原稿の確認】

お客様には収録するナレーションの原稿を事前にご用意いただきます。収録前に弊社及びナレーターで内容を確認し、読み間違いが出ないよう、あらかじめ読み仮名の確認を進めていきます。日本語以外の言語をご希望の場合には、原稿をもとに翻訳についても対応いたします。


【ステップ3:ナレーションの収録】

弊社にて手配する収録スタジオは、全てお客様の立会いが可能となっております。イントネーションや読みのスピードなど、細かなご要望にも、その場ですぐに対応しますので、お客様のイメージがダイレクトに反映されます。録り直しによる費用追加の心配もありません。


【ステップ4:収録音声の編集・映像への組み込み】

収録音声の音量や、セリフとセリフの間隔調整などの調整を行います。その際、リップノイズの除去も合わせて対応いたします。映像ソース(avi/mov等)をご用意いただければ、映像への音声組み込み作業も弊社で全て対応いたします。納品フォーマットはご要望に合わせて、柔軟に対応いたします。


【ステップ5:最終確認・納品】

お客様にて最終確認の後、微調整が必要の場合にも、即時対応いたします。修正作業については、追加収録を除き、基本、追加費用を頂戴することはございません。


アコースティックでは、今回のような「ナレーション」をはじめ、アニメーションやゲーム等のボイス収録等にも柔軟に対応しています。お気軽にご相談下さい。


●CREDITS

Client:           DP テクノロジー・ジャパン株式会社
SoundDesign:        株式会社 アコースティック


●お問い合わせ

オリジナルのBGM・効果音、ナレーション等、サウンドに関するご依頼、ご相談、御見積りについては、下記よりお気軽にご連絡下さい。

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