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アコースティックではWEBにおけるサラウンドサウンドの研究・制作に取り組んでいます。

~12. 別れの曲(Bonus Track)~インタビューページ  2008/02/19

 <クリエイター:小林>


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聴きどころ:この曲の【想い】を表現する為に、テンポの揺れ方や演奏バリエーションなど様々な
工夫を凝らしています。
ピアノで演奏されている印象が一般的には強いのではないかと思うのでその演奏の良さを
「オルゴオル」ならではのアレンジで反映しています。

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Q. この曲のコンセプト・イメージがあれば教えてください。

A. この曲はボーナストラックの位置づけでシンプルに、という事で制作し始めました。基本的には
ピアノの演奏を崩さず、一般の方のイメージを壊さない形にしました。


Q. 苦労した点があれば教えてください。

A. 元々ピアノでは和音数がとても多いのですが、そのままオルゴールアレンジにすると音がぶつか
ってしまう状態になっていたので、どのように間引いていくかが難しかったですね。かなりシンプルな
演奏に聴こえますが、どの音を残してどの音を削るかを考えるのがパズルみたいで大変でした。


Q. オルゴールのアレンジでテンポが速くなっていくというのはとても斬新だったのですが、
特にここに注目して欲しいというところがあれば教えてください。

A. 後半の盛り上がり部分ですね。ピアノではたくさん音が鳴っているのですが、音を削っていく過程
が難しかったのでシンプルなオルゴールの響きを聴いて欲しいです。


Q. 制作時のエピソードなど、何かあれば教えてください。

A. この曲は自分でもピアノで演奏していたので、楽譜を見ながらアレンジしようと思ったのですが
意外に難しく、自分で鍵盤を弾きながら原曲をどのように弾いていたかを思い出しながらアレンジ
しました。


Q. この楽曲をどのような場面で聴きたいですか?

A. 卒業式の退場などのシーンですかね。スタンダードな曲なので、卒業以外の場面でも映えると
思います。

 

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