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アコースティックではWEBにおけるサラウンドサウンドの研究・制作に取り組んでいます。

~5. たしかなこと~インタビューページ  2008/02/19

<クリエイター:作山>


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聴きどころ:後半から入ってくるリズムを刻む打楽器パート(バスドラム)は「心臓の鼓動」を、スネア
ドラムは「人の手」を表しています。この曲から連想される「人」「生命」というイメージから膨らませて
いったものです。淡々とした中にも力強さを表現することができたと思います。
私の大好きな曲だったので、制作途中に何度も聞き返しました。

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Q. この曲のコンセプト・イメージがあれば教えてください。

A. CMで流れているイメージが浸透していると思いましたので、「人の命」というものを表しました。
歌詞の内容は決してそのような事を歌っているわけではないのですが、人間というものを通じて考え
させるような感じの曲だったので、そんな雰囲気を出せたらと思いました。


Q. 原曲で鳴っているようなイメージの音が使われていたのですんなり思い出せるアレンジに
なっていますが、その中でのこだわりなどあれば教えてください。

A. サビの部分の笛のようなフレーズや後半の低音部分が心地よく響き、上手く出来たと気に入って
います。


Q. 制作時のエピソードなど、何かあれば教えてください。

A. 元はもっとシンプルだったのですが、所々出てくるパーカッションのキラキラなど、ミックス作業の
段階でアドリブ的に入れてみたらどうかということで色々な音が増えていきました。


Q. この楽曲をどのような場面で聴きたいですか?また、聴いて欲しいですか?

A. この曲はBGMとして流すよりも、ちゃんと向かい合ってインストゥルメンタルとして聴いて欲しい
ですね。
本当にCMみたいになりますが、思い出の写真をスライドショーで流しながら聴いたりすると合うので
はないかと思います。

 

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