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アコースティックではWEBにおけるサラウンドサウンドの研究・制作に取り組んでいます。

~7. 空も飛べるはず~インタビューページ  2008/02/19

<クリエイター:西沢> 


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聴きどころ:ドラマでも使用された、スタンダードとも言える素直な曲です。この曲を聴いたとき、学校・
リコーダー・フォークギターなどが頭に浮かびました。このイメージを膨らませ、アレンジや楽器構成を
決めました。小中学校の卒業を思い浮かべて聴いて楽しんで頂けたら何よりです。

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Q. この曲のコンセプト・イメージがあれば教えてください。

A. この曲の担当になった時点から、学校がイメージされるものを作りたいと思っていました。私の
中で、この曲以外に学校をイメージするものには海援隊の「贈る言葉」があります。贈る言葉では
楽器にフルートを使っているのですが、より学校を連想させるものにしたかったのでリコーダーを
使いました。特にこの曲では誰にでも分かるようなアレンジにしようと心掛けました。


Q. こだわりの強い部分を教えてください。

A. イントロからオルゴールの音ではなくオルガンを使ったり、途中オルゴールに代わってリコーダーが
メインフレーズを鳴らしたり、「オルゴオル」としてかなり挑戦的なアレンジになりました。一番こだわりの
強い部分はリコーダーのブレスの部分をしっかり意識して作ったりと、リアルさを目指したところですね。
打ち込む時も鍵盤を弾くときに息継ぎをしながら楽しんで作りました。このアレンジをコピーして生演奏
していただける人がいたら面白いかなと思います。


Q. アレンジする上で工夫したところを教えてください。

A. 音域的に低いところを優しく響かせるための工夫として、ギターをアレンジの一部として加えて
みました。


Q. 苦労した点があれば教えてください。

A. 演奏の形としてやりたい事は決まっていたので、ギターの演奏をリアルに表現できるように強弱を
オーバーに付けたり、細かい部分でのリアリティを表現したところです。


Q. この楽曲をどのような場面で聴いていただきたいですか?

A. 学校の教室で放課後に演奏したり、聴いたりという場面が良く合うと思います。

 

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