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アコースティックではWEBにおけるサラウンドサウンドの研究・制作に取り組んでいます。

~9. スカボロー・フェア~インタビューページ  2008/02/19

 <クリエイター:小林>


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聴きどころ:物悲しい雰囲気をシンプルなアレンジで演出しています。しかし、普通のオルゴールの
ように単調なアレンジではなく、シンプルな中にもフレーズの上り下りやフレーズを細かくしたりなど、
演奏に様々なバリエーションを持たせ飽きの来ないアレンジに仕上げました。

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Q. この曲のコンセプト・イメージがあれば教えてください。

A. 元々壮大なイメージをしていたけれど、サウンドディレクターに「CD全体を通すと他の曲が予想
よりも凝ったアレンジになったので出来るだけシンプルにして欲しい」と注文を受けたので、その方向
になりました。私の中では、シンプルにしたことによってより寂しさが出たかなと思っています。


Q. 苦労した点があれば教えてください。

A. アレンジがシンプルな為ちょっとした音のぶつかりが気になりました。ぶつかりを避けて綺麗な音
を選んでいく過程が大変でした。


Q. この楽曲をどのような場面で聴きたいですか?また、どのような場面で聴いて欲しいですか?

A. 誰かに手紙を読んであげるシーンでかかっていると良いですね。ドラマなどで使っていただけると
更に嬉しいです(笑)。私は卒業の思い出を振り返っているときに聴きたいです。卒業といえば、私は
中学の時に風邪をひいた上に胃腸炎を併発して、卒業式の日に卒業証書を受け取ってすぐ帰った事
を思い出します(涙)。「仰げば尊し」も一生懸命練習したのに歌えなかったんですよ。

 

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