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アコースティックではWEBにおけるサラウンドサウンドの研究・制作に取り組んでいます。

~9. カントリーロード~インタビューページ  2008/03/19

 <クリエイター:小泉>


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聴きどころ:郷愁漂う「カントリーロード」、大好きな曲です。映画「耳をすませば」でカバーされた
カントリーソング。今回のアレンジではその雰囲気を大事に作りました。
静かなオルゴールで始まる冒頭から、リズミカルな本編へ。間奏のバイオリンソロは映画のシーン
とシンクロするかのようです。
春らしく、カントリーらしく、ぽかぽかほのぼの聴いて下さい!

※1.同じ音程のフレーズを同時に演奏すること

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Q. この曲のコンセプト・イメージを教えてください。

A. 楽しく
  ちょっと郷愁
  遠くに草原、風になびく麦


Q. 特にこだわりの強い部分、注目して欲しいポイントを教えてください。

A. ・イントロのオルゴールのみアレンジ
   ・間奏のバイオリンソロ
   ・左側で薄く四分打ち(※1) で鳴っている木のような音
あまり目立たないのですが、規則正しく時を刻むような感じを出したかったのです。

※1.一小節に一定のリズムで四回打つ演奏パターン


Q. アレンジはどのように組み立てましたか?

A. 最初からある程度イメージが固まっていたので、すんなり作れました。
ただ、間奏のバイオリンソロだけは、もともとオルゴールで演奏させようと思っていたところを途中で
変更しました。我ながら思い入れが強かったのですね。
イントロは静かにオルゴールだけで、というのを最初に決めていました。
全体的には、カントリーソングにありがちなサウンドに仕立てようと考えていました。カントリーの
ギターっぽいリズムをオルゴールに持たせてみたり、伸びやかな弦の音みたいなのを入れてみたり。
パーカッションはおもちゃの楽団のような感じにして、このアルバムの中で、一番にぎやかなアレンジ
になっています。
人によっては「J-POPみたい」という感想もありました。今までの3タイトルもそうですが、オルゴール
でここまで楽しい演出ができるとは!という感じですね。

 

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