
■シーン設定
ウォークマン携帯で音楽を聞きながら、CLUB会場へ電車で向かうシーン設定としています。
インタラクティブ部分ではDJミキサーを使ったDJプレイを楽しむことが可能です。
■ストーリーの流れ
| 1:アイキャッチの表示 |
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| 2:時刻の表示 |
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| 3:CLUB会場に向かう電車の中 |
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| 4:携帯電話を取り出し、音楽を聞き始める |
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| 5:携帯電話の画面の中へカメラが飛び込む |
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| 6:CLUB会場のシーン、カメラがひいてゆき、 盛り上がっているオーディエンスと全景へ |
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| 7:DJプレイを疑似体験できるサウンドを活用した インタラクティブパート |
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| 8:キャッチコピーの表示 |
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■DJミキサーを利用したインタラクティブパート
M1F1層向けのインタラクティブパートではちょっとしたDJプレイを楽しめる内容となっています。
遊び方はいたってシンプル。真ん中にあるツマミ(クロスフェーダー)で再生されている左右の曲を切り替えることができます。左に寄せれば左の曲が、右に寄せれば右の曲が。そして真ん中にツマミを合わせると・・・
サウンドを活用した一味違うDJプレイを是非楽しんでみてください。

■M1F1層向けサウンドコンセプト
BGMを制作するにあたり、事前に決定していたのが
①場面はクラブ会場という設定
②DJ卓を使ったサウンドギミック(遊び要素)を入れる
ということでした。
この2点から、ジャンルはTranceなどのクラブ系で、本物のDJプレイのようにユーザー自身がMIXして遊べる(Interactive)楽曲を作ろうと考えました。
真っ先に思いついたのが、「琉球ディスコ」のように沖縄民謡とTechnoの要素を掛け合わせるといった仕掛けです。
そこからmovie本編のテイストや本プロジェクトのコンセプトとも併せてアイデアを詰めて行き、最終的に本サイトでお聴き頂けるようなTranceとTechnoをMIXしたBGMを制作しました。
「movie本編で流れるBGMが、実は異なる2つの楽曲から出来ている」
単純に本編に遊び要素を付けただけではなく、本編との関連性もあるのがポイントです。
本編では、約35秒という中で、movieの動きにマッチングした楽曲展開を行っています。携帯画面から実際のクラブ会場にワープするところで一気に楽曲が盛り上がったり、「シュパーン」という効果音と右手を上げた男性シルエットの登場タイミングを合わせたりという工夫です。単純にBGMを付けるだけでもサイトの印象は変わりますが、動きと連動させることで目と耳からより強い印象をユーザーに感じさせることが出来ます。
インタラクティブ部分では、本編BGMの続きも聴くことが出来ます。1曲ずつ聴いてみたり、併せて聴いてみたり、お好みのバランスでMIXさせたりと、約1分のBGMを何通りにも聴くことが出来るのも一つの楽しみです。
■キャッチコピー
SOUND in RIA
"Interactive"
~隅から隅までClickしたくなるコンテンツへ!~
WEBサイトにおいて、サウンドを活用したインタラクティブ性は、ユーザーに"よりWEBサイトを訪れる楽しみ"を与えます。また、各種リンクやボタンへ効果的にサウンドを組み込むことで、サイトの機能を"よりわかりやすく"伝えることができます。同時にユーザーはクリックへの反応があることで、クリックすることの楽しさが生まれます。クリックする喜び、クリックされる喜び。WEBサイトにおけるサウンドの活用は、"ユーザー"、"提供者"どちらに対しても非常に効果的です。
