
■シーン設定
女子高生が友達との待ち合わせで渋谷にあるハンバーガーレストランへ向かうシーン設定としています。
インタラクティブ部分では携帯電話を操作してBGMをパート別に楽しむことが可能です。
■ストーリーの流れ
| 1:アイキャッチの表示 |
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| 2:時刻の表示 |
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| 3:渋谷の街並みを移動 |
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| 4:待ち合わせの友達と連絡を取るために 携帯電話を取り出す。 |
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| 5:携帯電話の画面の中へカメラが飛び込む |
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| 6:ハンバーガーショップのシーン。 注文したメニューがテーブルに次々と並んでいく。 |
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| 7:BGMをパート別に楽しむことができる携帯電話を 利用したインタラクティブパート |
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| 8:キャッチコピーの表示 |
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■携帯電話を利用したインタラクティブパート
T層向けのインタラクティブパートではBGMをパート別に楽しめる内容となっています。
「1」~「6」の各ボタンには、ムービーシーンで流れるBGMが演奏パート別に設定されています。ボタンがパート別の再生をON/OFFに切り替えられるスイッチとなっており、パートの抜き差しによる曲の雰囲気の違いを楽しんだり、ひとつのパートだけを聴いてみるといった楽しみ方ができるようになっています。
また、「MUSIC SELECTIONS」で曲を切り替えることによって、同様の曲を着メロVerで楽しむことが出来るようになっています。
「7」~「9」の各ボタンには携帯電話に関連する効果音が設定されており、ちょっとしたリズム楽器の要素も取り入れました。

■T層向けサウンドコンセプト
今回の舞台は渋谷。
ムービー本編にも渋谷の街並みが登場しますが、
そんな「若者の街」としての賑わいを音楽で表現しようと思いました。
T層向けのシーンでは全後半でのシーンの移り変わりに合わせて曲を切り替えています。
前半は渋谷の街並みにマッチするようなダンスサウンド、
後半はバーガーショップの薄暗い照明に合わせてマイナー調のテクノサウンドへと
展開させています。
モーショングラフィックスで実現している「止まらない動き」の感覚が失われないよう、
携帯画面(ハンバーガー)の展開に合わせて2曲をスムーズにつなげています。
またシーンの移り変わりの部分では、バーガーショップらしくフライヤーで揚げる音を利用するなど、ちょっとしたアソビゴコロも入れて演出しました。
テクノサウンドでのピコピコ感は、渋谷がIT企業の集まる「ビットバレー」とも
呼ばれることになぞらえ、8bitゲームを意識したものです。
インタラクティブ部分では、このテクノサウンドのトラックをバラバラに分解し、
ユーザーが自由にアンサンブルを楽しめる仕掛けになっています。
楽曲も、オーディオバージョンと着メロバージョンの2タイプを切り替えてお楽しみ頂けます。
■キャッチコピー
SOUND in RIA
"Rich"
~表現力は"∞" 楽しく「魅せる」コンテンツへ!~
WEBサイトにおけるサウンドは、サイトの雰囲気を演出することを目的とした利用に加え、ユーザー自身が楽しめる一つの「コンテンツ」としての利用も非常に魅力的です。サウンドは アイディアや使い方次第で無限の可能性を秘めています。アコースティックではサウンドをWEBを楽しむための一つのコンテンツとしてとらえ、サイトをより楽しく「魅せる」ための形をコンセプトに合わせてご提案いたします。
